実験は始まったものも

昨日から都営の終日バスが試験運行が始まりましたが、奇しくも都知事が辞任した次の日の事なので緊張をしていたかも知れませんがこのやり方ではどうかなぁと思っています。

鹿児島県はも平日限定で深夜バスが走っていますが、これは料金が割増になるので高くなるのです。

しかし、鹿児島市内限定なのでそれ以外は長くいられないので早めに帰る人が多くいます。

この都営のバスが上手く行くと路線が増えて行く可能性が出てくるのです。
2020年の東京五輪が行われる頃になると運行が増えるかも知れません。

問題点も浮き彫りになってきています。

運転手の交代をどこでやるのか時間をどう区別していくのか微妙に難しいと思っております。
終日バスの実験運行している営業所はに仮眠室が出来ているかどうかが私にはポイントだと思います。

都知事が辞任した事でまた選挙になるので誰がなるのかは注目はしていますがこの実験運行が気になります。

予算の無駄と感じる人がいるかもしれないので止めるかも知れないのです。

しかし、このまま続く人もいるのでどちらにしても判断は待ちたいと思います。

注目される選挙は年明けなんだそうです。

どんな人が立候補するのか注目だと思います。