近未来小説

近未来小説ってあります。
とびきり面白いのを知ってます。

でも近未来小説って、だんだん、困ってまいります。
今ではその小説の「近未来」は、十年以上前になってます。

一度、改訂版が出ました。
年代とかの、ちょっと設定を変えただけなのに、
そっちも面白かった。

アムロ・レイは、初めて知ったときは、
少し年上で、私よりお兄さんでした。

…。

今では、自分の子供でも全くおかしくない年齢ですね。
おそろしいというべきか、言うべき言葉もありません。

シャア・アズナブルなんて、
もっと年上の、わけのわからない年代でした。
これも今では、自分の子供であっても…

かなり嫌になってきました。

もっとわけのわからない年代のキャラクターがいました。
宇宙海賊で、あれは28歳だそうです。

とほうもないオヤジ、おじさん、中年に見えてました。
人間があんな年齢になるなんて信じられない。
それくらい、遠い感じの年齢でした。

私は、彼の年齢もとっくに過ぎました。
さすがに彼が子供であってはおかしい年齢ですが、

もう何年かしたら、大丈夫かもしれません…
あんな息子、いやだああ…。