切符でお菓子

みんなが良く食べている「キットカット」ですがいろんな利用をしています。

受験シーズンの時によくお守りをして渡している人がいました。
これは「きっと勝つ」と語呂合わせで出来た物だとも思われていまして売っていました。

そして、郵便局にも売っていましてここから送った人もいます。

いろんな味も出ていまして良く食べていました。

そんなキットカットが列車の切符になったそうです。

場所が岩手県の三陸鉄道なのです。
ここは東日本大震災の壊滅的な被害があった所なのです。

中には大津波の影響で駅舎がなくなった所もあるのです。

この春に全線復旧はしたのですが乗客が戻らないのがほとんどなのです。
昨年はNHK朝の連続小説ドラマの「あまちゃん」の影響でも乗客が少なかったそうです。

そこでこのキットカットが利用を始めたのです。

実は箱が切符になっていまして190円分まで利用が可能なのです。
普段に使っている人もいますが、乗り越して料金と一緒支払うことも出来るのです。

日本で初めてのお菓子の切符なのです。
マニアには狙っておきたいお菓子なのです。

全国の駅のコンビニや東北の小売店で発売されるそうです。

切符を利用は売り元のネスレが負担をするそうです。

この一環は東日本大震災からの復興支援で始まったお菓子でもあるのです。
購入して電車の中で食べてもいいかも知れないのです。

この切符は1年間の予定で始まった物なんだそうです。
最終利用日が来年の5月末まで利用が可能になっています。

ただし、機械では通用はしないので要注意なのです。