株式取引の場立ち

今は見られなくなりましたけれど、
東京証券取引所とか、「場立ち」がいました。

あんなカッコいい職業はないと思った。

今はすべてがデジタルですが、
ちょっと前まで、ディーラー(でいいんだよな)が
大勢ひしめきあって、手を挙げて、
お互い独特のサインをすばやく交わして、売買成立。

目にも止まらぬ早業ってやつ、
お互いのサイン、ちゃんと見えてるんですかと
子供のとき、思いながらテレビを見ていたものです。

野菜やお魚の市場でも似たようなこと…
独特の手のサインで値段を示して、
買った!売った!をやりますが、

株式市場でやってる手のサインも同じことのはずですが、
みんなスーツでバシッと決めてるので、ちょっと雰囲気が違う。
扱ってる株の価格単位も、今とは違うしねー。

1株単位に小分けするとか、
昔はなかったはずなのですよ。

インターネットはなんでもあるようで、
意外とないのが、場立ちのディーラーの動画。

ネットで昔の株式市場の動画を探せば、
見られるじゃないのよと思いついて。

さんざんぐるぐるして、行き着かなくて、
ぐてっとしてるとこです。